WJVF(West Japan Veterinary Forum)

プラシバシーポリシー


WJVF(West Japan Veterinary Forum)「西方より新たな歴史がひとつ生まれる...人と伴侶の動物の絆、その未来を求めて」

WJVF開催要綱:2012年6月23日(土)・24(日)

NEWS&TOPICS:ニュース&トピックス

12.05.14
市民公開講座のご案内を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.05.11
展示・協賛企業一覧を「協賛企業」にアップしました
12.05.09
アトピー性皮膚炎の診断と治療の見所を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.05.08
絶対オススメ!!を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.05.07
マネジメントセミナーを「第3回大会に向けて」にアップしました
12.04.27
循環器病学の講義のご紹介を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.04.25
眼科の見所を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.04.20
VTプログラムのご紹介を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.04.13
特別プログラムの見所を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.04.12
事前登録を開始しました
12.04.10
2012大会資料をアップしました
12.03.21
整形外科の見所を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.02.22
「実習プログラム」の内容のご紹介を「第3回大会に向けて」にアップしました
12.01.26
大会プログラム委員長,人見先生からのメッセージを「第3回大会に向けて」にアップしました
12.01.26
WJVF大会長,石田先生からのメッセージを「第3回大会に向けて」にアップしました
11.11.09
第三回WJVF開催案内公開いたしました:2012年6月23日(土)・24(日)
11.06.24
WJVF第2回大会 募金・チャリティ販売のお礼
このたびの東日本大震災に対し、WJVF第2回大会で募金活動と、チャリティ販売を行いました。誠にありがとうございました。
おかげさまで、合計金額は、¥125,561となりました。
皆様から頂きました募金は、日本獣医師会(東北関東大震災動物救護活動等支援義援金)に送らせていただきました。心よりお礼申し上げます。
11.06.22
WJVF第2回大会は終了いたしました。
お集まり頂いた皆様、誠にありがとうございました。
開催報告を掲載しました。
次回はH24.6.23(土)・24(日)にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で予定しています。
10.10.27
第二回WJVF開催案内公開いたしました:2011年6月18日、19日
10.06.19
第一回WJVF開催いたしました:2010年6月19日、20日
09.12.28
ホームページリニューアル致しました。
09.09.18
ホームページオープン致しました。
第一回開催案内ページはこちらから

第3回大会に向けて

市民公開講座のご案内

この大会のコンセプトは、会長のごあいさつにもありますとおり、伴侶・家庭動物に関わるすべての皆様に参加していただける楽しい勉強会です。このホームページを見て下さっている動物の飼い主を始めとする市民の皆様、楽しくてためになるこの大会会場にぜひ足を運んで下さい。また、このホームページを見て下さっている動物病院の関係者の皆様、クライアントの方やご友人にこの大会についてお知らせ頂きますようお願いいたします。
たくさんの講座が用意されています。

6月23日(土)
  • 基調講演:災害対策とマイクロチップ
  • ペットフードに関するシンポジウム
  • 災害対策に関するシンポジウム
6月24日(日)
  • シンポジウム「もっと知りたい!猫ちゃんのこと」
  • しつけとパピーケア関係のセミナー
    「家庭犬のしつけって何?〜マナーチャレンジもはじまります〜」
    「パピーケアをはじめよう」
  • ふれあいコーナー
    「CAPP犬となかよくなろう・写真を撮ろう」

アトピー性皮膚炎の診断と治療の見所

永田雅彦先生には、アトピー性皮膚炎の診断と治療についてお話ししていただきます。

アトピー性皮膚炎は、我々臨床の現場で日々遭遇する疾患でありながら、確定診断をするのが、きわめて難しい病気です。先生には痒みのある他の疾患との鑑別や、特異的IgE抗体検査の解釈、食物アレルギーとの鑑別など、診断にたどり着くまでの正しい考え方をお話しいただきます。また、治療については、プレドニゾロンやシクロスポリンの内服薬の使い方に始まり、シャンプー療法や、最近発売になった外用薬のスプレーの使い方などのトピックスもご用意していただいております。

日曜日の午後は、わかりやすく歯切れのいい永田先生の講義を聴いて、皆さんが日頃感じている診察室での悩みを吹き飛ばしてください。
たくさんの参加をお待ちしております。

絶対オススメ!!

Dr.石田とDr.デニコーラの臨床病理スペシャルコラボレーション
〜顕微鏡セッションと血液検査データの読みかた〜

今回のWJVFも大変豪華な講師陣によるご講演が目白押しですが、特に今回の目玉と言っても良いのがこの講演です。

日本ではほとんどの獣医師が知っているDr.石田と世界的臨床病理学者で多くの研究業績を残されているDr.デニコーラによる顕微鏡セッションと血液検査データの読み方は他の学会では聞くことが出来ない、今後また実現可能かも解らない講演です。前半は実際の標本を観察しながら先生方の標本の見方や考え方を目の当たりにし、そして後半戦ではほぼ毎日行うであろう血液検査データを鋭く読み解く方法を伝授して頂きます。

絶対明日から臨床の現場で役に立ちます。是非ご参加ください!!

マネジメントセミナー

動物病院や動物医療の充実のためのセミナーとして、獣医学の学術セミナー以外に、マネジメントセミナーも開催しています。マネジメントセミナーの参加者は年々増加しており、昨年は小さめの部屋ではありましたが、立ち見が出る盛況でした。じっくり腰を据えて参加されなくても、どのような内容なのか一目見てみようという方もぜひ、804号室までお越しください。今年のメニューは次のとおりです。

6月23日(土)
「院長が知っておくべき法的知識−ハラスメント、診療トラブルの法的マネジメント」
講師:春日秀文(春日法律事務所 弁護士)
6月24日(日)
「税制変革の時代がやってくる」
講師:税理士法人 和
「働きやすさで人を活かす」
講師:社会保険労務士法人 和

循環器病学の講義のご紹介

今回の第3回WJVFにおいては,循環器病学の講義を大会第1日目の23日(土曜日)に集中させています.

竹村直行先生(日本獣医生命科学大学),上地正美先生(日本大学),田中綾先生(東京農工大学)の3人の講師による循環器病学のプログラムが朝一番からナイトセミナーまで1日中びっしりとラインアップされています.
循環器病に興味のある先生にはぴったりの,「循環器病学の集中プログラム」です.

循環器病学をしっかり勉強されたいと思われる先生方は,ぜひ,ご参加ください.

眼科の見所

今回のWJVFでは,日常の診療で即実践に役立つ眼科診療について,プログラムを構成いたしました.

小山博美先生(ネオベッツVRセンター)には,「挑戦!一般眼科手術」,「放置できません!一般眼科手術」の2題をご講演いただきます.「挑戦!一般眼科手術」では,眼瞼や角膜などの眼表面で,一般診療で対応できる手術に関して解説いただきます.特に,眼科疾患で多い,眼瞼腫瘤の診断・治療法に関しては必見です.また,「放置できません!一般眼科手術」では,角膜潰瘍など緊急を有する眼科疾患についてのご解説です.とくに角膜疾患では,治療の遅延により,穿孔,眼内炎,緑内障など視覚消失へ移行する例が多々あります.専門診療ではどのように対応し,またどのような術式を選択していくのか興味深いご講演となります.

小野啓先生(静岡県)には,「診断できてます?猫の角結膜炎」をご講演いただきます.猫の結膜炎も日常の診療でよくみられ,時に治療の反応が悪く困るご経験がないでしょうか?また,猫の角膜疾患でも同様に難治性でお困りのことはございませんか?犬とは異なる,猫の角結膜疾患について,ご解説いただきます.以上,臨床経験豊富な2名の講師をお呼びしております.皆様のご参加,お待ちしております.

VTプログラムのご紹介

臨床現場で活躍されている看護師の皆さんには、獣医科大学の先生、開業医、現役ベテラン看護師などの多彩な講師陣により、明日からの診療にすぐに役立つ知識をお伝えすべく、各分野にわたるプログラムが予定されています。

診療補助に必要な、外科助手、レントゲン撮影、点滴管理、麻酔管理、エマージェンシー処置、帝王切開時の新生児ケアなどのより実践的な講義、知識をさらに深めるための、抗癌剤のお話、眼の薬のお話、肝臓病、尿検査、猫の行動学、消毒・滅菌のお話などの基礎的な講義、日々の看護にきっと役立つ、心臓病の看護、腎臓病の看護、痴呆症のお話、老齢動物の看護などの講義などなど、

スキルアップ間違いなしの充実したプログラムが満載の2日間です。
しっかり勉強して、ステップアップしましょう☆

特別プログラム「東北は今―震災から15ヵ月―」の見所

あの東日本大震災から一年が経ちました。
あの日、多くの尊い人命が奪われるとともに、どうぶつ達の暮らしも一変してしまいました。
復興の兆しが認められる地域もありますが、被災地には今なお大きな爪痕が残されており、福島に関しましては未だ復興の目処すら立っていないというのが状況です。
今回のプログラムでは、福島県開業獣医師の河又淳先生をお招きし、福島の今をお話しいただき、我々に何が出来るかを見いだしていくと共に、現状を知り、我々がこの事から学び、今後に備えることも重要であると思います。
是非、このプログラムに参加して、皆様でこの震災そして今後について一緒に考えてみませんか。

整形外科の見所

橈尺骨の骨折は殆どの開業獣医師が頻繁に遭遇する骨折でありながら、案外と苦手意識を持っている手術です。WJVFでは樋口先生(大分)、相川先生(東京)にご講演頂き、明日からの診療に役立つ情報をお伝えいたします。
また、椎間板ヘルニアの外科に関しては相川先生に、日々遭遇する歩様異常の診断から理学療法までは枝村先生(日大)に講演をお願いしました。
見所溢れる整形外科の講演を是非お楽しみ下さい。

・樋口雅仁先生
犬や猫などのコンパニオンアニマル以外にも、最近はチンパンジーをはじめとする動物園の動物たちや野生動物の整形外科も手掛けてます。
術式はプレートを中心とする内固定方法が主ですが、あらゆる固定方法に精通しています。
今回は、臨床獣医師が遭遇する機会の多い小型犬の橈尺骨骨折をいかにして治療していくかについて、癒合不全症例なども含めて詳細に解説していただきます。
・相川武先生
初めてにして現在唯一の試験合格による日本小動物獣医外科専門医です。
神経外科および整形外科に卓越し、米国獣医外科学会での口頭発表など、国内のみならず海外でも活躍しています。
いかにして合併症の発生を低減させて良好な予後を得るかについて、豊富な経験と科学的な見地を織り交ぜたバランスの良い講演を聴かせてくれます。
・枝村一弥先生
MRIやCT検査が以前に増して利用しやすくなってきました。しかし神経外科や神経内科、および整形外科などの運動器疾患の診断の基本は身体検査等の獣医師による主観的な検査です。
この分野を正確にわかりやすく説明するには非常に高度な能力が必要とされますが、枝村先生の講演は決して皆さんの期待を裏切らない満足できる講演です。是非ご参加下さい。

実習プログラムに向けたメッセージ

伴侶動物医療に携わる私たちは動物達とその家族の方々が有意義な生活を送るためのお手伝いをさせて頂いています。そして、そのためその診療技能を向上させるべく多くの学会やセミナーに参加し日々研鑚しています。
しかし、そこで得た知識や技術を利用しようとしても実症例に応用する際にはどのように使ったらよいのか困惑する事も多いのではないでしょうか。
そこで、WJVF第3回大会では今後診療・治療の即戦力となる「解る」そして「出来るようになる」実習を2つ企画いたしました。実習は昨年好評を得た「顕微鏡実習;血液塗抹の読み方」と手術を行う上で基本中の基本となる「各種縫合方法と手結び実習」です。

「顕微鏡実習」では、まず大会初日に石田卓夫先生の血液学講義を必修していただき、実習への理解度を深めていただきます。そして、この実習では幅広い方々に御満足頂くため、基礎編と応用編の2コースを御用意いたしました。また、実習には獣医師と看護師が共に参加できる事も特徴となっています。基礎編では血液塗抹を読むときの勘所、知っておきたい細胞とその変化を中心に、そして応用編ではたくさんの塗抹を観察して頂き、実際の症例を用いた検討会も行う予定でおります。
「各種縫合方法と手結び実習」では生川幹洋先生(三重県)を講師としてお迎えし、先生の手の動きを間近で見ながら同じ器具を使い体感して頂きます。経験のまだ少ない先生方に生川先生の技術と理論を直接見聞きして、真似をすることで、「生きた」スキルを習得して頂ければと思っております。
そして何より、参加者同士意見交換をしながら、楽しく、実りある実習となれば幸いに思います。
是非皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。

第3回大会プログラム委員長 人見誠

WJVFは、「人と動物の絆」という基本的な概念を共有するJAHAとJBVPが、それぞれの得意分野を相乗的に組み合わせることにより、獣医師および看護師には組織的・系統的な継続教育プログラムを、動物と共に暮らすご家族の方には動物と幸せに過ごすための有用な情報を、関西の地において提供するプロジェクトです。

2012年のWJVF第3回大会の継続教育プログラムのテーマは、「徹底的に臨床 〜ベーシックからすべて〜」としました。
臨床病理学を中心に据えつつ、伴侶動物獣医学の各分野にわたってベーシックかつ多様な教育プログラムを用意し、その分野において第一線で活躍されている多彩な講師陣をお招きしました。さらには、受講するだけではなく、参加型(実習形式)のプログラムも企画しています。その事により、フレッシュな獣医師・看護師から経験を積んだ獣医師・看護師の全ての方々が楽しんでご参加していただける大会を目指しています。
一般市民の方々には、家族全員が楽しみつつ勉強できるプログラムを多数企画しています。

そうして、伴侶動物を取り巻く、ご家族、獣医師、看護師の誰もが楽しめる2日間を提供し、「参加して良かった」「参加できないのは残念」と感じていただけるような大会が実現できるように、WJVF実行委員および関係者は一丸となって取り組んでおります。
初夏の大阪へ是非お越しください。

JAHA・JBVP会長・WJVF大会長 石田卓夫

West Japan Veterinary Forum(WJVF)は公益社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)と一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)が協力して開催する新しい学会です。大阪の地において、新しいタイプの動物関連の学術集会を提案させていただくため、いまから2年前に発足し、これまで上本町の国際交流センターにおいて2回開催して参りました。

この会のコンセプトは、伴侶動物・家庭動物に関わるすべての皆様に参加して頂ける楽しい勉強会です。すなわち、獣医師はもとより、動物看護師、そして動物の家族の皆様にも、楽しみながら学んで頂ける場を提供することが目的です。
これまで2回開催した会場ではすでに収容人員も限界となったため、新しい会場探しを行って参りましたが、今年はグランキューブ大阪、そして来年からは大阪城公園のホテルニューオータニに場所を移し、さらなる成長を目指して参ります。人と動物の絆(ヒューマンアニマルボンド)の実現には、人と人の絆が不可欠です。
そういった意味で、この学術集会では、ホスピタリティー、コミニケーションといったことに最大限の努力を投入し、参加者の皆様が気分良く、欲しかった情報を、楽しみながら獲得し、かつ人と人の輪も広がるように主催者一同配慮しております。

これまでも、行ってためになる・楽しい会を目指して参りましたが、さらに開催場所の変更により、楽しい会になると思われます。どうか皆様、お誘い合わせの上、WJVFにお集まり下さい。

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協賛企業

参加申し込み

過去開催要項はこちら

主催

  • 公益社団法人 日本動物病院福祉協会
  • 一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム

協力

  • 一般社団法人 日本動物看護職協会
  • 株式会社 ネオベッツ